8年連続で台北ゲームショウに出展し、今年も最大規模のブースを構えたソニー・コンピュータエンタテインメント。

多数のゲームを揃え「最強遊園地」というコンセプトを掲げるSCEの狙いについて、
アジア市場を担当するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア デュプティプレジデントの
織田博之氏と、台湾の現地法人であるソニー・コンピュータエンタテインメント台湾の総経理(社長)の
江口達雄氏にお話を伺いました。

―――「最強遊園地」というコンセプトを掲げられていましたが、今回のショウのテーマを聞かせて下さい

江口: SCEでは、2005年から8年連続して台北ゲームショウに出展し、年々規模を拡大してきました。
今年も昨年とくらべて1.5倍のサイズの大規模なブースとなりました。
「遊園地」と名付けたのは、100台以上の試遊台を用意して、発売前のゲームをたっぷり楽しんで頂ける場、
という事からです。
また、ステージイベントも充実して、ユーザーさんとのコミュニケーションに力を入れています。
その意味でも遊園地なのかなと思っています。

―――ブースの開幕式で、いつもスーツできっちりした織田さんが『The Order: 1866』のコスプレで登場したのは
驚きました(笑)

織田: 実はコスプレは初体験でした(笑)。いつもだったらそういう形にはならないと思ったのですが、
今回のゲームショウには日本からも沢山の豪華ゲストの方にお集まりいただいています。
そこで主催者として何ができるか・・・と考えて自分から提案したんです。

江口: まさか織田の口からそんな提案が出るとは思わず、自分は反対したくらいです(笑)。

織田: いつものようにビジネスの観点は大事ですが、自分たちも楽しんでやっているというのを見せたいなと
チャレンジしたのですが、思ったより反応が大きかったですね(笑)。

(以下リンク先で)
GameBusiness.jp 2/2
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=10558